50歳を機に人生をチューニングしてみた──マイク・ゴードン

フィッシュのベーシスト、マイク・ゴードンは、50歳を超えてから、心と体の健康維持に努めていると、音楽雑誌のサイト「Relix」のなかで語っている。

ゴードンは、同じバンドのギタリスト、トレイが50を過ぎたときのことを思い出し、次のように話した。

「彼の誕生日に電話をしたら、彼がこう言ったんだ。『50になって、僕が何を悟ったかわかるかい? 人生の最初の50年間は、たくさんのことを心配してきたけど、それは全く役に立たなかった。そのことに気づいたんだ。だから、50を過ぎたら、これまでとは違う生き方をしようと思う。つまり、これからは、もう何も心配しないで生きるということだよ。』」

それに共感したゴードンも50を過ぎてから、もっと体を鍛えることと毎日の超越瞑想(TM)にはまっていると話した。超越瞑想は、ストレスを取り除き、人生に対する全体的な展望を与えてくれたという。

「TMは、鋭さを取り除いてくれる。みんな自分自身の中心に留まるために、たくさんのことをしている。それも確かに、瞑想と同じような効果があるだろう。

しかし、僕にとっては、TMはそれ以上のものなんだ。TMをしてより大きな自信を感じているときには、何が起こっても『なんとかなるだろう』と思えるだけでなく、『きっと素晴らしい結果につながるだろう』と言えるようになった。というのも、今では人生がとても楽しく感じられるからね。人生が、以前よりもずっと楽しくなったんだ。」とゴードンは語った。

 

Source:Mike Gordon: Mind Left Body by Mike Greenhaus, relix.com


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