プレッシャーのあるサッカーのコーチという仕事が楽しいと感じる理由

サッカーのコーチは、一般に任命されてから1年以内に解雇される運命にある。そのため仕事には大きなプレッシャーがつきまとっている。

スペインの第三リーグにあるオリンピック・デ・クサティヴァで指導を行っているサッカーのコーチ、アレハンドロ・アルタミラノ・サンドロ二(41才)は、こうしたプレッシャーのなかで自分とチーム全体のためにどうあるべきか、一つの答えを得た。以下は、TMhomeが行った彼のインタビューの記事

 
──コーチとしてのあなたの仕事でもっとも挑戦的なことは何ですか?

アレハンドロ:サッカーのコーチというのは、魅力的な職業です。みんなで一緒にプレーするために、さまざまな年齢や性格の選手たちを納得させたり、一つにまとめることは、私にとってやりがいのある仕事です。一人ひとりまったく異なる個性的な選手たちと付き合うことを想像してみてください。プロのスポーツ界に入ったばかりの19才の若ものから、多くの経験を積んでいる34〜35才の選手まで千差万別です。

football-coach-sports-meditation-0もっとも重要なことは、選手同士の人間関係を深めることです。それが、すべてのチームの基盤になるからです。サッカーのチームだけでなく、人生全般のどのようなチームでも、その基盤は人間関係なのです。グループとして一緒に働くためには、チームのメンバーのひとり一人が、いくらか謙虚にならなくてはなりません。チーム全体が成功するためには、すべての人が、個人的なエゴを少しおさえる必要があります。
 
──なぜ、あなたは超越瞑想を学ぼうと思ったのですか?

アレハンドロ:二つの理由がありました。一つは、いつも友達からTM(超越瞑想)の効果について聞いていたからです。もう一つは、ストレスがたまりすぎて、私がもっとも好きだったこの仕事を楽しめなくなったからです。

その時、何かが間違っていると感じました。それで、もう一度、自分の仕事にやりがいを見いだすために、何か効果的な方法を探そうと思ったのです。

──瞑想を学んで、何か変化に気づきましたか?

アレハンドロ:私が気付いたもっとも重要な変化は、TMが心の平安と物ごとをより広い視点から見通す能力を与えてくれたことです。瞑想の体験が素晴らしかったので、多くの人にTMを勧めています。特に今は、誰もがみな忙しくてストレスの多い社会に住んでいますからね。

──あなたの考えでは、アスリートはどのようにしてTMの実習から最大の恩恵を得ると思いますか?

アレハンドロ:アスリートにとってTMの最大の恩恵は、試合中、絶えず動き続けているときにも、集中力が増して、正しい決断ができるようになることです。それはコーチも選手も、私たち全員が得たいと望んでいる能力です。

TMは、心に落ち着きをもたらし、ストレスや緊張に満ちた状況に対処できるようにしてくれます。そして、アスリートとしてプレーするときに、より広い視野を維持できるようになります。言いわけをするのではなく、自分で責任をとるという静かな心を与えてくれるのです。私の親友がよく言っています。「行うべきことを行うことが大切だ」ということです。そのとき、皆さんはすべてを楽しみ始めるでしょう。

原文・TM HOME

  

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