超越瞑想が心臓病の三つの危険因子、高コレステロール・高血糖値・高血圧を改善

新年を迎えるときに新年の抱負を掲げることは世界中、どの国でも共通しているようです。

今年、米国で最も多い新年の抱負は、「人生を楽しむこと」。これはとても素晴らしい抱負なのですが、実情をみると、借金や上司との関係によるストレスから解放されたい、という欲求の現れのようです。それに続いて、体重を減らす、食生活の改善、酒・タバコをやめる、という日本でもお馴染みのものが続きます。

こうした決意を実現するためにも、まずストレスを減らすことから始めてみるのがよいでしょう。……というのも、ストレスがたまってくれば、食べ過ぎたり、タバコやお酒を求める傾向が高まるからです。

最近、超越瞑想がたいへん効果的なストレス解消法であることがわかってきました。心臓外科医のオズ医師は、このことを明確に指摘しています。彼は、ストレスが心臓に与える影響について話し、超越瞑想は効果的にストレスを解消することで、心臓病の三つの危険因子である高コレステロール、高血糖値、高血圧を改善すると説明しています。高血圧や高コレステロールに対する瞑想の効果は、薬物療法と同等あるいはそれ以上であることが研究によっても確かめられています。

「心臓病は、西洋社会における主な死因となっています。この瞑想法はストレスを解消し、ストレスに起因する病気を減らすことで、多くの人を助けることができます。」 とオズ医師は言います。

実際に心臓病を患うアフリカ系米国人を対象にした研究によると、超越瞑想を実践している人々は、心臓病や心臓発作による死亡率が47%減少しています。

誰もが知っているように、新年の決意を達成することは簡単なことではありません。しかし、瞑想という簡単な方法によってストレスを取り除くことから始めれば、それは、もっと容易になります。そして、何よりもストレスを減らすことで、私たちはもっと自然さを取り戻し、「そうだ。人生は、楽しむためにある」ということを思い起こすことでしょう。

■オズ医師の講演(デヴィッド・リンチ財団主催の慈善イベントより)


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