瞑想からはじまる1日。インテルのブランド再編を監督したサンドラ・ロペスさんの仕事術

インテルスポーツグループのバイスプレジデントを務めるサンドラ・ロペス氏の仕事術とは、超越瞑想で1日を始めることだった。以下は、lifehacker掲載記事からの抜粋

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──最近の1日の流れを教えてください

私の1日は朝5時30分にはじまり、ビジネスディナーやスポーツイベントが終わったときか私の仕事が終わったときです。夜12時までには就寝するようにしています。毎日以下の主要な3つのことを達成することに集中します。

1.会議では人の話をしっかり聞いて積極的に参加する。

サンドラ・ロペス:通常、私のカレンダーには、午前7時から午後5時まで会議がびっしり詰め込まれています。人の話を積極的に聞くことは、相手にこちらの敬意を伝えるだけでなく、相手の立場に立って共感しながら理解するために不可欠です。

2.心身の健康を大事にする。

健康でなければ、キャリアどころではありません。私は毎朝20分間の超越瞑想をして温かいレモン水を飲みます。瞑想の時間はカレンダーにまで載せてあります。出張中は、普段通勤に使う時間を、瞑想に使っています。自分の心身の健康を維持する努力は、成功するために不可欠だと気づきました。

3.社会に還元する。私はインテルの副産物なので、社会に還元することをとても大事に考えています。

毎朝、目を覚ますと、私は次世代のロールモデルなのだと自覚するようにしています。私の日々の行動が、私の8歳の娘を含む次世代のお手本になります。辛くて投げ出したくなる日もありますが、そんなときは先輩世代のことを考えて、「今、私たちが頑張らなくてどうするの」と自分に言い聞かせます。

source:lifehacker

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