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マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーと修道院長との対談──1964年BBCテレビ放送

1964年7月5日、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーがロンドンを訪れた際、「The Viewpoint」というBBCテレビの人気番組に出演した。

人間の潜在力を活用するための技術。何かを得たければ「与えること」

人間の潜在力がまだまだあるとしたら、それは、どのような能力だろうか? 超越瞑想の創始者マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーは、著書「超越瞑想──存在の科学と生きる技術」のなかで、人間の潜在力は、環境を最大限に活用する能力であると述べている。

超越瞑想は、自然な方法──心の本質に従って自動的に行われる

瞑想を学んだ人でも瞑想中の体験をうまく説明することができない。なぜなら、超越瞑想のやり方は、まったく努力が要らず、自然であるからだ。すべてが自動的であるため、自分が何かを行っていることすら意識することがない。

インド政府主催「ヨーガと科学」の会議で、ヨーガを科学という鏡に映し出したマハリシ

1975年、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー(超越瞑想の創始者)は5つの大陸を回る世界ツアーを行った。ツアーの目的は人々に「悟りの時代」の到来を告げることだった。「悟りの時代」とは、問題や苦しみから解放され、誰もが自身の全潜在力を活用して至福を生きる時代のことだ。

成功者になる秘訣──それは枠のない意識の経験

米国航空宇宙局(NASA)と医学研究所のあるテキサス州ヒューストンで、1972年10月20日に2900人がジョーンズ・ホールに集まり、創造的知性の科学の創始者であるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの講演を聞いた。

ポール・マッカートニーが受け取ったメッセージ「人生を楽しみなさい」

元ビートルズのポール・マッカートニーが以前、テレビのトークショーのなかで、マハリシとの再会について語ったことがあった。それはとても心温まる話だったので紹介したい。

知識の基盤は自分自身──意識がはっきりとすれば、勉強は面白くなる!

現代教育に欠けているもの、それは自分自身についての学習だ。生徒は、さまざまな知識について学んでいるが、自分自身のことは何も知らない。「私」とは一体何だろうか? 自分はなぜ存在するのか?

教育の成功は、まず第一に知識を受け取るための器、生徒の意識を高めること

すべての生徒の能力を高め、人格を成長させる理想教育があるとしたら、それは今の教育とどこが違うだろうか? 勉強が退屈だという生徒に教師が一生懸命、知識を与えようとしても、彼は決して受け取ることができない。なぜなら知識よりもまず先に、彼自身の明瞭な意識が必要とされているからだ。

悟りとは何か? 市場にいても銀行との繋がりを維持した状態

買い物をしているときに、財布の中身を気にしないで、好きなものを好きなだけ買うことができたとしたら、それはどんなに楽しいことだろう。瞑想して得られる「悟り」の状態とは、そのようなものだと言う。至福が維持されていれば、日常のどのような活動でも喜びの波として楽しむことができる。

あなたは、どうしていつも幸福なのですか?──カナダCBCラジオ

1975年春のカナダ訪問の際、マハリシは、カナダでたいへん影響力のあるショーに出て、インタビューを受けることになりました。ショーの名前は、「あいにくですが」。インタビューするのは、バーバラ・フラム。彼女は、鋭い知的な質問を投げかけることでカナダ中に知られています。

想念の源には、計り知れないエネルギーと知性が蓄えられている

1975年の春に、超越瞑想の創始者マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーは、世界の五大陸を大急ぎで回る旅に出た。この一カ月の旅の目的は、人間の本質についての新しい理解を世界中にもたらすことだった。

1975年の人気番組マーヴ・グリフィンショーに出演したマハリシ

1975年、超越瞑想の世界ツアーのなかでマハリシは、米国で人気のあるテレビ番組、マーヴ・グリフィンショーに出演した。番組放送後、超越瞑想を教えるTMセンターの前には、瞑想を学びたいという人たちの長蛇の列ができた。そのときのマハリシが出演した番組の模様をご紹介しよう。

人々が超越瞑想を始める一般的な理由 | NBC放送によるマハリシのインタビュー

1973年に、かの有名なNBCニュースのキャスター、エドウィン・ニューマンが、人気のテレビ番組「自由に話す」で、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーにインタビューを行っている。 彼は、なぜ、物質主義的なアメリカで超越瞑想が受け入れられているのかについて尋ねている。

超越瞑想と他の瞑想法との違いは、その効果にある

1978年スイス・ラジオ・インターナショナルのインタビューより ──まず初めに超越瞑想、TMについてお聞きしたいと思います。あなたはいつ、どのようにしてTMの技術と哲学を開発したのですか? マハリシ TMの技術と哲学のどちらも、私が開発したものではありません。

人間の内側深くには、無限の幸福がある──マハリシ

1968年にカナダの公共放送が、超越瞑想を紹介したマハリシ・マヘーシュ・ヨーギー(超越瞑想の創始者)の番組を制作した。 番組のなかでマハリシは、風光明媚なルイーズ湖を前にして、心も湖のように深みがあると例えている。

悟りの成功哲学は、苦労して頑張らないこと

超越瞑想は、ストレスを取り除き、能力を高めるだけでない。その最大の恩恵は、人生の究極の目標である「悟り」を実現する、ということ。マハリシは、この点をいつも強調してきた。 UCLAの学生(レイチェル・ケリー)がマハリシにインタビューした記事でも、そのことが明確に表現されている。

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーとバックミンスター・フラーとの注目すべき会談

1971年、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーとバックミンスター・フラーとの注目すべき会談が、マサチューセッツ大学アマースト校で行われた。マハリシとフラーはそれぞれ別の知識の伝統に根差しているが、個人生命と宇宙生命との普遍的根源について互いに語りあった。