創造性の源とつながるために瞑想する──ケヴィン・ハーン

カナダ人のミュージシャン、ケヴィン・ハーンは、これまで、さまざまなプロジェクトに熱心に打ち込んできた。彼の絶え間なくあふれ出す創造的なエネルギーは、これまで「天の恵みと災い」の両方をもたらしてきたが、超越瞑想を行うことで、物事がスムーズに進むようになったと彼は語っている。

現在、彼はカナダで国民的な人気を誇るロックバンド、ベアネイキッド・レディースのキーボード奏者だ。「ベアネイキッド・レディース」は、1500万のレコード売り上げを記録し、人気のホームコメディー「ビックバン・セオリー」の主題歌でも知られている。シン・ブックルと組んで彼自身のバンド活動も行い、2014年11月には5枚目のソロ・アルバム「デイス・イン・フレイムズ」を発売した。15年前に白血病を患ったが、奇跡的に回復。ハーンは、これまでに20曲以上のアルバムをリリースした。

こうした創造的なインスピレーションは、意図して生み出すことはできない。ところが、彼はある単純な方法によって、創造性を発揮することができることに気がついた。それは、気を沈め、心をリラックスさせることだ。Post City Toronto で彼が以下のように語っている。

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興味深いことに、ハーンが超越瞑想によって内なる創造の源とつながるようになったのは、デヴィッド・リンチの著書「大きな魚をつかまえよう──瞑想、意識、創造性」がキッカケだった。瞑想を学んで一日二回、瞑想するようになってから、曲を作ることがずっと楽になったという。

これまで彼はいつも、個人的な経験をもとに自分が一番よく知っていることを曲にしてきた。ところが今では、単に自分を見つめるだけでなく、普遍的な真実を表現しようとする方向へと変わってきたことに彼は気づいた。

「人生の経験を積むことで、人は物事をもっと深く理解し始めます。そうしたことを歌に表現するには少し努力が必要ですが、それが、より具体的で芸術的な、心に響く旋律となるのです。」とハーンは語っている。

◆ケヴィン・ハーンのソロアルバムの一曲
「真夜中に太陽の下を歩く」

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