世界の天才教育、林修のワールドエデュケーションで紹介された特別な時間

2015年3月1日にテレビ朝日で放映された特別番組「世界の天才教育、林修のワールドエデュケーション」で、カリキュラムの一部に超越瞑想を取り入れている米国マハリシ・スクールが紹介されました。

番組では、世界数十カ国から選び抜いた「子供を天才にする画期的な教育術」を取材し、優れた天才教育を行う5つの学校を紹介していました。その中で、マハリシ・スクールは「たった30分のヨガと瞑想で、劇的な成績アップに成功した今注目の学校」として取り上げられました。

その番組の一部をご紹介します。

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ここに驚きの天才教育があった。
1日30分の特別な時間で学力アップ!
不思議な天才教育学校

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アイオワ州にあるアメリカ有数の名門校、私立マハリシ・ハイスクールは、一学年およそ30名、全校生徒およそ90名の超少数精鋭エリート校です。

 
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その授業スタイルや授業時間はごく普通。しかし、その実績は世界トップテンの大学への進学者を多数輩出しています。

 
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高校3年生のビンバ君は、昨年、世界最大級の学生科学研究コンテストに出場。高校生ながら大企業も開発していない、低コストの3Dスキャナーを開発して表彰されました。「その決め手となったのは?」という質問に、「この学校ならではの特別な時間のおかげで、次々とインスピレーションが沸いてきたんです。」と答えています。

 
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国際基準の検定TOEFLで満点。教育の質などで全米1位に選ばれたバブソン大学のビジネスコンテストでも優勝したクイーナさんも、その発想力はこの学校の「特別な時間」のおかげだと語っています。

では、二人の天才生徒が語る「特別な時間」とは?

その秘密を明らかにするため教室へ行ってみましたが、登校時間が過ぎているのに教室はもぬけのから。そのとき、生徒達は「特別な時間」のための会場にいたのです。

そこで生徒達は、一体何をしていたのでしょうか?

 
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生徒達は、まず最初に瞑想への準備となるヨガ(15分)とより深い瞑想に入るための呼吸法(5分)を行い、最後の10分間で深い瞑想に入っていたのです。

「特別な時間」とは、学力を高めるための瞑想の時間でした。毎朝、授業前に瞑想することで集中力が高まり、脳が活性化し、学力が向上するといいます。

しかし、瞑想で本当に学力が上がるのでしょうか?
 
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その効果は1年で顕著に現れます。マハリシ・スクールの学生の学力を調査した結果、実際に学力が大幅に向上していました。さらに、この瞑想で一番開花する能力は、独創的な発想力だといいます。

 
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独創的な発想力で賞賛を浴びた天才生徒を始め、この瞑想法の実践者はビックネームぞろい。ジョン・レノンやジョージ・ルーカスといった発想力豊かな世界のカリスマをはじめ、頭脳明晰なノーベル賞学者ブライアン・ジョセフソンなど、各界のリーダーが実践しています。不思議な学力アップ法を実践する高校は、発想力豊かなリーダーを育成する瞑想の学校でした。

 
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最後に、司会の林先生が「瞑想すると直感が花開く」というスティーブ・ジョブス(アップルの創業者)の言葉を取り上げ、座禅のように精神を統一すれば、インスピレーションが沸いてきて、発想が豊かになるとコメントしていました。

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番組では紹介されていませんでしたが、マハリシ・スクールは他の優秀校とは違って入学試験がなく、誰でも入学することができます。それにも関わらず、卒業生の95%以上が4年制大学に合格しているのです。しかも、教育問題となっているいじめもなく、教師と生徒は深い信頼感で結ばれています。

その秘訣は、TM瞑想という「特別な時間」を取り入れているだけです。今、こうした取り組みを行っている学校が世界中で増えてきています。日本でもどこかで試してもらいたいですね。

■マハリシ・スクールの紹介(日本語字幕付き)

 
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