人気番組の司会者オプラが、超越瞑想を学んだ後の生活について語る

ドームで瞑想するオペラ・ウィンフリー

米国のテレビ番組「ドクター・オズ・ショー」で、オプラ・ウィンフリーのインタビューが放映され、そのなかでオプラは、25年間続いた人気の長寿番組「ザ・オプラ・ウィンフリー・ショー」を終了した後の生活について語った。超越瞑想を学んで大きな影響を受けたことや、さらに彼女の会社の400人の従業員が瞑想を始めて、良い効果が現れていると言う。

そして、彼女は、アイオワ州フェアフィールドにあるマハリシ経営大学を訪問したときのことを語った。マハリシ経営大学は、精神的な指導者であり、マハリシ・ヴェーダ科学の創設者、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーによって設立された大学だ。

ウィンフリーは言う。

「私の人生にとって、今この時期に、すべての事柄が神へと近づいているのを感じます。十分な精神的な中心点をもたずに、私は宗教について話したりはしません。私たち自身の源である満たされた状態を知ることなしに、その人の運命の最高の瞬間を実現することはできないのです。」

「私にとって、人生のこの時期に、自分よりも偉大なものとつながることは最も重要なことです。それがいま私が行っていることです。」

2012年1月にウィンフリーは、彼女の最新シリーズ「ネクスツ・チャプター(次章)」の番組を開始する。その番組のなかで、彼女は「TMの町」を訪れたときのことを紹介する予定だ。「TMの町」とは、アイオワ州フェアフィールドにある人口9,500人の町で、そのうちの3分の1が瞑想している。

「フェアフィールドでは、夕方の5時30分に交通渋滞があります。母親、医師、歯科医、弁護士、エンジニア、店員たちがみなドームに行くからです。あなたや私のようなアイオワの人たちが、ドームに行ってみんなで一緒に瞑想するのです。」

「新番組の準備のために、私はハルポ・スタジオに超越瞑想を導入することにしました。そしてチームのメンバーと一緒に瞑想を学んだのです。」

「最初は7人で瞑想を始めました。次に、その7人が70人になって、その後で270人がTM(超越瞑想)を学びました。今では、会社の全員が瞑想しています。朝9時と午後4時30分に、どのような仕事があっても、私たちはそれを止めて瞑想します。

瞑想によって、自分自身を静めて、中心に立ち返り、自分よりも重要なものを認識するのです。それは、私たちが行っている仕事よりも重要なことです。それによって一種のエネルギーというか、これまで体験したことのないような強力なエネルギーがわいてきます。

いま私たちの会社に起こっていることを、皆さんは想像もつかないでしょうね。ある人は偏頭痛がなくなったと言い、よく眠れるようになったと言う人もいます。社内の人間関係もよくなって、お互いによい影響を与え合っています。それは非常に素晴らしいことです。

私はこの瞑想を毎日続けたいと思っています。瞑想することで、1000%よくなるからです。自分自身よりももっと偉大なものへと立ち返ることで、1000%よくなります。」と彼女は付け加えた。

原文:MARIO ORSATTI

  

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